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インターネットは…


こんにちは。SLOW STEP です。

いまさらですが、インターネットって便利ですよね。
分からないことをすぐに調べられるから。

インターネットがなかった時代も生きてきた自分にとって、
もし今インターネットがなかったら、
この分からないことはどうやって知っただろう、って。

やっぱり本とか、人に聞いたりですか。
人に聞くということは、それだけ人脈を持っていなきゃいけない。
必然的に人と人とのつながりを大事にしますよね。

インターネットがあるから、人に聞かなくても大丈夫、
人と話さなくても大丈夫、
ってことになっているんでしょうか。

それは、ちょっと寂しい道筋をたどっています。


インターネットはちょっと、残酷でもあります。

一方的に覗けてしまう窓だから。

元気にしているだろうか。
今どうしているだろうか。
って、簡単に覗けてしまう窓なんですね。

現実から逃避しても逃避しきれない世界がカンタンに目の前にあるんですから。
Posted by: SLOW STEP | 四方山話 | 17:38 | comments(0) | -

やる気のなさの象徴


こんにちは。SLOW STEP です。

特に自分の子どもに対してですが、
目に付いてイライラすることは、
片手で作業をやっていることが多いことです。

たとえば、机の上を片付ける時にしても、何か書き物をしている時にも
左腕が遊んでいます。

だらんと垂れていたり、ひどい時には左手がポケットに入っていたり。

作業能率の悪さとだらけた感があって、とても印象がよくありません。

本人はやる気がないわけではない、というのですが、
周りの人がそう見なければ、仕事においてはマイナスになってしまいます。

たまに、頬杖つきなからキーボードを片手で打っている人を見ます。
両手で打てるのに。

ここまでくれば、やる気のなさ、だらけた感、満点です。

左手はたとえ使わなくても作業している右手の近くでスタンバイしていてほしい。

そういう態度で、その人の本質が垣間見えるのものだと思います。
Posted by: SLOW STEP | 四方山話 | 10:16 | comments(0) | -

梨の世代交代


こんにちは。SLOW STEP です。

明日は父の三回忌で、参加してくれる方々への手土産の果物を買いに行ってきました。

この時期、果物の種類が少なめなので、
オーソドックスなメロンかりんごになるのかな、と思いながら、
スーパーの果物贈答コーナーへ。

デコポン、土佐文旦に並んで「あたご梨」が目に付きました。

初めて聞く果物でした。
あたご柿なら知っていますが。

1個がハンドボールくらいありそうな大きい梨です。
めずらしいので、それに決めました。

どんな味なのか、知らずに人にあげるのもどうかなとも思ったのですが、
親類だから許してもらいましょう。

ネットで調べると、
「肉質は柔らかく糖度も13〜14度もあり、貯蔵性の良い梨です」
だそう。

自分も食べたくなりました。


同僚と、なんという種類の梨が好きかという話になって、
そういや、あの味の濃厚な「長十郎梨」はどこへ行ったんだろう、と。

店頭で全くといっていいほど見かけなくなりました。

またまたネットで調べてみると、
芯の部分の酸っぱさが原因で消えた…とか?
たしかにそうだった。
繊維もきつめだったし。でも味は良かったけどなあ。

果物の世界も入れ替わりがありますね。
Posted by: SLOW STEP | 四方山話 | 16:32 | comments(0) | -

幼児向けソフトのモニター募集


こんにちは。SLOW STEP です。

当店でも販売している能力開発ソフト「できたよ、ほらっ」
モニターさんをこちらのページで募集しています。

http://www.unitybell.co.jp/dekita/monotor.html

■募集期間
 2012年2月末まで

■応募条件
 1.「できたよ、ほらっ」対象の年齢(2歳〜6歳)の幼児をお持ちの方
 または特別支援学校(学級)に通われている児童・生徒(15歳まで)をお持ちの方

 2.子育てや学習をテーマにしたブログを運営されている方


その他、詳しいことは、募集ページで確認してくださいね。
Posted by: SLOW STEP | 四方山話 | 18:03 | comments(0) | -

胃カメラ検査で苦しまないコツ


こんにちは。SLOW STEP です。

今日は生活習慣病予防健診に行ってきました。

胃の調子がずっと悪かったので、2月予定だったものを
急遽変更してもらったのです。

本来は胃の検査はバリウムを飲むレントゲン検査ですが、
いつも内視鏡検査に変更してもらっています。
ちょっと料金追加になりますが…

ここ数年は医学予防協会でお世話になっています。
そこの先生が内視鏡検査が上手で楽なので気に入っていたのですが
2年前から別の先生に代わって、苦しさ5割り増しくらいになって、
今日も不安でした。
3年目だから、上手になってくれてたらいいなあって。

ところが今日は、内視鏡検査が上手な元の先生に戻っていたので、
内心うれしくて、不安も吹き飛びました。


やっぱりその先生にやってもらうとラクでした。
こんなにも先生によって、苦しさの違いがあるんだ、と痛感します。

何が違うのだろうと想像してみたのですが、「思いやり」ですね。

どういう動かし方をすれば、苦しさが少なくなるか、
いつも気に掛けているからコツを習得できるんだと思います。

病院によっては、ゲーゲーと苦しんでいてもお構い無しに
カメラをつっこむ医師もいます。
そんな病院には二度と行くまい、と思います。
全てに関して、患者想いでないと思えるからです。


■私が習得した胃の内視鏡検査で苦しさを少なくするコツ■

・喉の麻酔が喉の奥の方、喉の周辺までしっかり行き渡るようにする。
⇒上を向いて、咳き込まない程度に喉を開いて、左右上下にゼリーを移動する。
あまり喉を開くと、気管に入って危ないので注意。

・カメラを素直に体内に受け入れる気持ちを持つ。

・目を開いて全身の力を抜く。

・検査のうまい医師を見つける。←これが一番!!


検査のあと、撮影した写真を見せてくれました。
引っかき傷のような胃炎の所見はあるけれど、「きれいな胃」だそうです。
みぞおちの痛みが心配でしたので、ひとまずですが安心しました。
Posted by: SLOW STEP | 四方山話 | 17:32 | comments(0) | -